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COLUMN

LEDダブルフラット120束の仕上がり【川口】

公開日:/監修:avectoi アイリスト

LEDダブルフラット120束の仕上がり【川口】

「120束」と聞いても、どのくらいの見え方になるのか想像しにくいものです。この記事では、avectoi 川口東口店で施術したLEDダブルフラットラッシュ120束の実例をもとに、写真から分かる特徴と、束数を選ぶときの考え方をまとめました。

結論として、束数は「多いほど良い」ではなく、自まつげの状態や普段のメイク、なりたい雰囲気に合わせて決めるのが基本です。

LEDダブルフラットラッシュ120束の実例

写真は、LEDダブルフラットラッシュ120束を付けた目元です。上下に並んだ2カットで、どちらも同じデザインの仕上がりを見ていただけます。

写真から確認できる特徴は次のとおりです。

つけまつげのように密に詰めるのではなく、すき間をいかして軽さを出したい方に合うデザインです。見え方は、元のまつげの量や向きによって一人ひとり変わります。

「束」と「本」はどう違う?

「本」は自まつげ1本につける人工毛の数、「束」はまとめてつける毛のかたまりの数を指して使われることが多い単位です。サロンやメニューによって呼び方が少し違う場合もあります。

「ダブル」も、一般的には1本の自まつげに複数の毛を扱うつけ方を指すことが多い言葉です。ただ、サロンごとに意味合いが異なることがあります。気になる方は、カウンセリングで「どんな毛をどうつけるのか」を気軽に聞いてください。

束数を選ぶときの3つの考え方

束数は、次の3点を目安に考えると決めやすくなります。

  1. 自まつげの量と太さ:細くてやわらかい場合は、負担を考えて控えめな束数を選ぶことがあります。
  2. 普段のメイクと雰囲気:ナチュラルに寄せたいのか、目元をしっかり見せたいのかで、ちょうど良い量は変わります。
  3. 職場や学校のルール:見た目の印象に決まりがある場合は、事前に伝えておくと提案しやすくなります。

120束は、しっかり存在感を出したい方が候補にしやすい束数です。一方で、はじめての方や自然な仕上がりが好みの方は、少なめの束数から試す方法もあります。

マツエク全体の種類は、まつげエクステのページでも紹介しています。まつげの根元から立ち上げたい方は、ラッシュリフトという選択肢もあります。

来店前に決めておくと相談しやすいこと

完璧に決めておく必要はありません。次のようなことを伝えていただくだけで、スタッフが提案しやすくなります。

メニューの種類や所要時間、料金は、予約ページでご確認いただけます。メニューによって異なるため、ご予約の際に選んだ内容をご確認ください。

avectoi 川口東口店について

JR川口駅 東口から徒歩約5分の、まつげ・眉のサロンです。リクライニングチェアは3席、まつげ専門スタッフが2名在籍しています。同じ建物には、グループのヘアサロン「Hair & Make anyhow」もあります。

ご予約・店舗の詳細は、avectoi 川口東口店のページからご覧いただけます。束数やデザインに迷ったときは、当日のカウンセリングでお気軽にご相談ください。

よくある質問

Q. 120束にすると、100束よりかなり変わりますか?

A. 束数が増えると、一般的には目元の密度が出やすくなります。ただ、見え方は自まつげの本数や長さ、カール、デザインによっても変わります。ご希望の雰囲気をお聞きして、ちょうど良い束数をご提案します。

Q. 初めてでも120束を選んで大丈夫ですか?

A. 自まつげの状態によって向き不向きがあります。はじめての方は、まずカウンセリングで状態を見たうえで、束数を決めることをおすすめします。無理のない範囲でご提案します。

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